LUNA SEA「DUAL ARENA TOUR 2023」10/8 UN ENDING STYLE
文学フリマの準備に全振りしてたので日が空いてしまいましたが、久しぶりにLUNA SEAのおレポ! 仕事でバタバタしていて結局レポを書くタイミングを逃してしまったんだけど実は去年の黒服限定GIGも行ってて、そのときはまだヘドバン禁止だったので久々にLUNA SEAのライブでヘドバンできて楽しかったです◎
今回は過去に発売されたアルバム『MOTHER』と『STYLE』のツアーを再現するデュアルアリーナツアーということで1会場につき2公演ずつあり、それぞれMOTHERのツアーを再現する日とSTYLEのツアーを再現する日になっているというわけ! 私はSTYLEコンセプトである10/8(日)に行ってきました🌷

会場は9月に開業したばかりのKアリーナ横浜! 何やら悪い意味でいろいろと話題になっている印象がありますが。。。初めて行った会場なので所感をメモ↓
立地
最寄りは横浜駅か新高島駅だけど駅からそれなりに歩く模様。ちなみに桜木町でごはん食べてからタクシーで行ったんだけど(大人はすぐタクシーを使うよ!)大体10分くらい?でした。
帰りは規制退場の順番を待って外に出まして、なんだかんだと迂回させられるので完全に会場を出て動けるまでは約20分くらい。他のアーティストの公演で横浜駅に着くまで1時間以上かかって大混乱というニュースを見たけど、そのときの座席や天候、スタッフ配置にもよるのかも…
会場内
なんだか横に広い感じ(漠然)だけどゆるやかな傾斜がついてて二階席以上でも見やすそうでした。今回アリーナ後方でしたがスタンドのほうが見やすいかもしれない? スタンド席だったら割とどの席でも快適そうな気はしたので次はスタンド席で見てみたい! 個人的には韓国のコンサート会場を思い出した。あと前の座席との距離にゆとりがあってよかったです。ドリンクホルダーは二つ!
音響のことに詳しくないので参考になるのか謎ですが、特段ストレスがなかったってことは音響よかったのかな!? 演奏してるときは聞こえないんだけど、曲の前後とか音が止んでるときは周りの歓声やメンコがめっちゃクリアに聞こえるのが不思議でした。なんか恥ずかしくて最初のほうは黙っちゃった…///
本編はせぇ、めぇ、てぇ〜ん…の声からスタートして2016年のHoly Nightぶりにウィ、、ウィズラブやぁあーー!!となる(Déjàvu)

今回のツアーで新鮮だったのが「#LUNAPIC」なるSNS連動企画。ハッシュタグを辿っていると新しめの機種らしき方々のビューティフルな写真があがっていてありがたい!!! 私も一応撮りましたがiPhone11なので画質の差に愕然。メンバーが指ハートなどして撮れ高?をつくってくれるんだけど、カメラをアワアワ起動してる間に終了しちゃうので、韓国アイドルのスクショタイムみたいにあと数秒止まってくれると助かります(オタクうるさい)
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文学フリマでつくったペーパーにもちょろっと書いたんですが、今回昔の曲のMVや当時のライブ映像が映し出される演出が多くて、私はリアタイ世代ではないので当時の空気感はよくわからないけどそれでもなんだかとっても感激しました(もっと早く生まれたかった)。
私が初めてちゃんとLUNA SEAを聴いたのは高校の友達が貸してくれたPERIODで、そのときもかっこいいなと思ったけどあくまで河村隆一の歌声という印象でぼんやり聴いていて。でもその後、終幕前のアルバムを自分で辿ったりREBOOT後にライブに行ったりする中で、「あっLUNA SEAのRYUICHIだとこんな感じで歌うんだ!」と新鮮な驚きがあったことをふと思い出しました。
これまでライブで終幕前の曲を聴くと、昔からライブで演奏されていて長く愛されているというのは頭でわかってるんだけど、当時を知らないだけになんかそれはそれって感じで個の曲として聴いていた自分がいたことに気付き。
今回改めて当時のMVやライブ映像を見て、脈々と続いてきた歴史や人々のドラマがあってそれがこの瞬間~イマ~につながっているんだなぁと実感しました(隙あらばDéjàvu)。
LUNA SEAカッコイイ!!!という素直な気持ちに立ち返ったライブでした!
文学フリマのドタバタ備忘録
11/11(土)に文学フリマ東京37に参加しました! 今回出店を申し込んだのが8月末で、9月に入ってから制作を始めたので作品ができあがるのがギリギリすぎて反省!
当日はお友達のすしずさんと合同サークルで、スペースを半々に分けて各自作品を用意。私は推し活のため6月に一人で渡韓したときのエピソードを文章&イラストでまとめたぼっち渡韓本と、好きな音楽について書いたペーパー、あと過去につくったイラスト本やシールを持って行きました。

普段の仕事をしながら制作するのはなかなか大変なので、スケジュールの組み方をもっと考えなければ! 久々に朝4時過ぎまで徹夜で作業したら翌日がボロボロすぎて体力の衰えを感じた…当日ブースで設置を終えたときに燃え尽きた感が(早い)

文学フリマというのは出店者がつくった小説や短歌、エッセイなどなどオリジナルの文学作品ならOKな展示即売会です。私のように趣味として本をつくった人だけでなく、出版社やプロの方のブース、名の知れた作家さんたちのアンソロジーなどもあるかなり豪華な内容!
イラスト集や漫画をつくっている方もいるけど、割合としては文章の作品が多い印象。エリアにもよると思いますがしっかりページ数があって本の形態になっている作品が多くZINEのような小冊子は少なめかも?
実は数年前にも一度参加したことがあるんですが、そのときに比べて文フリの注目度や熱量がかなり高まっているように感じた! なんと来年12月の文学フリマ東京はビッグサイトでやるんだとか。気になる方は公式サイトをチェック↓
会場内をパーッと歩いていると商品の見せ方などからしてイベント慣れしていそうなブースの方も多々。とっても勉強になりました! とりあえず作品を完成させることを最優先にしてたけど(それすらドタバタだった)、内容をわかりやすく伝えることとか足を止めやすい空間づくりの工夫とか、まだまだ課題は山積みだーと感じました。今回はとりあえず無事に本とペーパーが完成してホッとしたけど、次はもう一歩踏み込んだところまで頑張ってみたいと思いました。
あとは、特に出店者側だと限られた時間の中で全部のエリアを回るのは難しいので、事前に下調べして興味のあるブースにアタリをつけておかなきゃなと思いました(当たり前だね!)。
制作に手一杯で当日のことまであまり頭が回っていなかったので反省。次回は文学フリマにするかほかのイベントに参加してみるか考え中ですが、もろもろ改善していきたいな~
ほかのイベントも出店者が増えたり規模が大きくなったりしているものをちらほら見かけるし、コロナ禍でものづくりをはじめた人が増えたのかな。私も自分のつくったものが形になる楽しさを再確認して、大変なこともあったけどとても楽しかったです◎つくりたい・読みたいという熱量を感じたアツいイベントでした!
lynch. 「TOUR’23 REBORN」 4/23 KT Zepp Yokohama
ツアーが終わっちゃったよ〜!プエーン
前回のお台場から約1ヶ月ぶり、ツアーファイナルの横浜に行ってきました。

ベリーショート宣言を小耳に挟んでから「えっどんなふうになるんだろう…おでこ全開の短髪ツンツンとか…? 想像できない…」ってナーバスで、「明徳くんはオシャレだからきっと大丈夫だよ」ってずっといつメンお姉さんたちに励まされてたんだけど、なんてこたぁない超かわいかったです!!! てかあれよりちょい長いくらいの時期があった気がする…
オシャレな人ってその人のイメージからかけ離れすぎない範囲でちゃんとイメチェンするから信頼できるなぁ(スーパー手のひら返し)
↓印象に残ったことメモ(※位置の関係で偏りがあってすみません!)
・葉月さんが口に含んだ水を噴いててグレート・ムタみを感じた
・NIHILってアルバムで聴いたときの印象より実際は結構動きがあって楽しい。玲央さんとAKさんが向き合って弾くとこエモ!
・すごく今更だけど、GALLOWSのときマイク貸してあげる悠介さん優しい。いつもヘドバンしてるからあんまりちゃんと見てなかったんだけどステージの中央に佇んでたりするんですネ…
・EVIDENCEのとき?葉月さんがジャンプしてた
・-273.15℃の間奏のときステージ中央にみんな集合してたんだけど、葉月さんもマイクスタンドを逆さにしてクルクル回しながら参加してた
・最後はけるとき葉月さんに「おつかれィ!!!」って言われた
ツアーも終わったので楽しかった晁直さんのMC全貌を描きましたっ

ライブ中のMCで葉月さんがしばらくはまたメンバー個々の活動が中心になると思うけど….って言ってたから寂しくてしょぼんとしたけど、晁直さんがTwitterで「発表してないけど予定はあるから待ってて」って言ってくれて元気出た。
なんか、REBORNの活動期間になってから特に晁直さんがいろいろ考えを発信してくれるのが個人的にうれしい。曲づくりやバンドに関する話ももちろん新鮮で興味深いんだけど、それだけじゃなくて我々ファンの存在がちゃんと頭の中にあるよ、って示してくれようとしているスタンスが感じられてあったかい…(?)
久々のツアーにサイン会と盛りだくさんだったREBORNの活動期間は一段落しましたが、新しい発表が楽しみですね! lynch.のライブにまた行けて幸せだな〜と思ったツアーファイナルでした🫶𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬


